【動画で見る】富士山の噴火の歴史、前兆と甚大な被害を考える

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国は、人生と同じように、良い時期もあれば、災難もあります。

国の災難とは戦争、天災、不景気でしょう。

ここでは、人の力ではどうにもできない、
天災について考えていきます。

現代日本では、東日本大震災が国家的な天災として
鮮明に覚えています。

さらに、福島第一原発事故もそうでしょう。

今後日本が必ず受けなくてはならない、
時間の問題の国家的大災害は、
南海トラフ大地震、
首都直下型大地震、
富士山大噴火
です。

この3つは私たちが生きている間に発生するといわれています。

発生した時の、
政府の対応はどのように準備されているのでしょうか。

もしも無策ならば、福島第一原発事故の大混乱の二の舞になってしまいます。

日本はいつか必ず発生する災害の大負債を抱えているのです。

時限爆弾を抱えている日本はもっと現実を直視し、
甚大な天災が発生したばあいの準備を、
国家国民全体で日頃準備していなくてはなりません。

国家的な大災害は、
国と地方自治体の連携準備が不可欠です。

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各家庭で1週間は生存できる
食料、飲料水、持病の薬、乳児のミルク、オムツなど
各自の最低限の物資を準備していることが
日本国民の超法規的な義務だと思います。

1週間は行政やアメリカ軍の支援を
受けれないと思っていたほうがいいでしょう。

また地方自治体も、
政府が機能しなくなった場合を想定した
シュミレーションをもとに
準備を進めていくことが不可欠です。

今回は富士山大噴火について、
YouTubeでアップされている
動画を見ながら考えていきましょう。

富士山噴火シミュレーション 首都圏被害編

 Mr.サンデー 富士山は何時噴火するのか? 箱根の噴火は?

富士山が噴火したらどうなるのか?

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