コンビニでの無駄遣いをやめたいあなたへ、その対策とは

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コンビニは現代人の生活の中で、
年々とても身近な存在になっています。

急に必要なものが出たときに、
あちこちにある24時間営業のコンビニがあれば
確かに便利でしょう。

ただし、コンビニヘ
ついつい立ち寄ることが 習慣化してしまっている人は
問題です。

ここ20年間で駅にコンビニが急激に浸透してきました。
昔はキヨスクなどの小さな売店でしたが、
いまや本格的なコンビニも大きな駅には存在します。

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これは便利です。

電車が来るまでの数分の間に、
買い物ができてしまいます。

朝、駅構内のコンビニでパッと買い物を済ませたり、
昼休みに近くのコンビニに昼食を買いに行って、
帰りには駅前のコンビニで買いものをして帰宅・・・

こんなような毎日を繰り返している人も
多いのではないでしょうか。

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コンビニの商品は、割高なものが多いので注意

この便利な場所にあるコンビニの“便利”が問題なのです。
コンビニの商品は、スーパーなどより値段が高いのです。
コンビニの商品はほぼ定価で販売している
と思って間違いありません。

コンビニとは違って
スーパーなどでは他店との価格競争で
できる限り安くしようと日々努力しています。

これが、消費者へのサービスになります。

一方コンビニは、24時間、駅構内や駅前など
非常に便利な場所に店を構えていて、
この便利な場所」が消費者へのサービスなのです。

安さではないのです。

できるだけコンビニでは買い物をしない

ジュースやお茶、お菓子を買うなら、
休日にスーパーでまとめ買いをして、
それを出かけるときに、
カバンにいれて持って行った方が絶対に安いわけです。

同じ商品か、それと同等の商品を
わざわざコンビニの高い商品を
しょっちゅう買っていたらお金の無駄です。

特に炭酸以外の飲物は、
休日に2ℓや1.5ℓのペットボトルを買って、
空いた小さいペットボトルに詰め替えて、
外で飲んだ方が値段は4分の1くらいに抑えられます。

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少なくとも飲物は、
コンビニでは買ってはいけません。

チリも積もれば山となります。

「習慣とはいっても、
1回に数百円程度しか使わないから
どうってことないよ」
と思うかもしれません。

しかし、コンビニに寄るのが問題なのは、
つい余計なものを買ってしまうことにあります。

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たまたま店内で目についた雑誌を買ってしまう、
新商品が気になってつい買ってしまうなど、
予定外の出費が問題なのです。

コンビニ側も、この出費を目当てに、
あの手この手で陳列しています。

コンビニで1ヵ月に2万~3万円は使う人も多い

コンビニのコーヒーは
「安くておいしいコーヒーが100円で飲める」
これは利用する価値あるサービスだと思います。

この時に買うつもりはなかった
スイーツなどを買ってしまうということが
無駄遣いなのです。

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コーヒーマシンの近くに
ドーナツのケースが目立つように置いてあるなど
コンビニの店内にさまざまな誘惑の仕掛けが施されています。

しかも人間の
心理学上、行動学上の計算のもとで誘惑です。

もしあなたが
コンビニの立ち寄りが習慣化」してしまっている生活ならば
一度、自分が1ヵ月にどれくらいコンビニで買い物をしているか、
記録してみることをオススメします。

月に2万~3万円を使っている人も珍しくないはずです。

多分、そのうちの半分以上は無駄遣いなのではないでしょうか。

あるいは、スーパーなどで買えば安かったものがあると思います。

コンビニの立ち寄りが習慣化を改めれば、
出費を減らすことができます。

コンビニでの無駄遣をやめる、ちょっとした対策

コンビニへは、
本当にその場で必要な買い物、
サービス(ATM、コピー機、振込など)のため
だけに入店することです。

店内の誘惑の仕掛けだらけの商品は
見て回らないことがコツです。

また、もし欲しいものがあったら、
それをその場ですぐ買わないで、
他の安いスーパーやディスカウントストアなどで
後日買うようにします。

休みの日に まとめ買い、
家から持っていく生活に変えることです。

その場で衝動的に買わないことを
固く自分に誓うことです。

ぜひあなたもコンビニの誘惑に負けないで、
コンビニで無駄使いをなくす工夫をしてみてください。

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