お腹を引っ込める運動効果と呼吸法だけでメタボ対策になる

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“ポッコリお腹”は年齢のせいなどといって、
あきらめている人も多いと思います。
そこで今回は、簡単にどこでも、誰でもできる
メタボ改善方法を解説します。

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お腹をキュッと引っ込めてインナーマッスルが鍛える

「最近太ってきちゃった」
「メタボじゃないかしら……」
そういった不安をなくすためにも、
今からインナーマッスルを鍛えましょう。

【インナーマッスルとは】
“筋トレ”して鍛えられる表層の筋肉ではなく、深層部にある小さい筋肉
このインナーマッスルを鍛えることで、メタボも隠れ肥満にも効果抜群。

お腹がポッコリと出ている上に、猫背ぎみ…
なんて人も多いのではないでしょうか。

その対策として医学的に根拠のある方法がこれです。

①お腹に力を入れて、キュッと引っ込めます。
②と同時背筋をピンッと伸ばします
③引っ込めたのと同時に鼻で息を吸います。
⑤できるだけ長く引っ込めて、
引っ込めている間は息は止めています。
⑥数秒後、お腹をもとに戻すのと同時に口から息をはきます。
⑦息をはくときは、できるだけゆっくりとはきます。
そして聞こえない程度に「ハァ~~~」と言いながら、
ゆっくりとすべての息をはき出します。


この動作を数回繰り返します。

最初は辛い運動かもしれんませんが、
だんだん慣れてきますので大丈夫です。

最初のうちは鏡を見ながら、
こんなにお腹が引っ込めばいいのに
と思いながら思いっきり引っ込めるのがコツです。

この「お腹を引っ込める運動」
時間があるときに
電車の中でも、仕事中の合間でも、
いつでも、どこでも行います。

お腹の引っ込めは、
慣れるまでお風呂に入るときに、
裸になって鏡を見ながら、
お腹がこれ以上は引っ込まないくらい
引っ込めてください。

すぐにコツがつかめます。

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たったこれだけで、
お腹まわりの
インナーマッスルが鍛えられ、
内臓脂肪がどんどん燃えて
ポッコリとしたお腹が
解消に向かうことができるのです。

すると胃や腸も活発に働くようになるので、
便秘解消にも効果的です。

さらにお腹を引っ込めると姿勢がよくなります。

基礎代謝(きそたいしゃ)が上がり、
万病のもとである冷え性を改善したり、
免疫力を上げてさまざまな病気にかかりにくい
体質に改善されていきます。

【基礎代謝とは】
人体は何もせずじっとしていても、
生命活動を維持するために必要なエネルギーのこと。
相当するエネルギー量(熱量)は、
一般成人では1日に女性で約1,200、
男性で約1,500kcalとされている。
基礎代謝が高いほど、健康体といえ、
ダイエット効果にもつながる。

普段から「お腹まわり」を意識する

お腹を引っ込める姿勢を正す行動は、
いつでもどこでも行ってください。

最初は腹筋が痛くて、
エクササイズのようで
苦しいと感じることもあるかもしれません。

お腹を引っ込める運動効果は、
半年、1年と続けているうちに効果が表れてきます。

身体改善運動はなんでもそうですが、

継続が大切です。

思い出したとき、いつでもどこでもできる
「お腹を引っ込める運動」
を習慣化していきましょう。

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