サラリーマンの心と体のストレス解消法[家庭でできる・誰でもできる]

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仕事もプライベートも、めいっぱい頑張っているけれど、
最近なんだか元気が出ない、やる気が起きないというあなた。

もしかしたら蓄積疲労とストレスにより、
心と体が知らず知らずのうちに悲鳴を上げているのかもしれません。

心と体は密接に関わり合っています。

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たとえば、長期間にわたって過度な精神的ストレスを受け続けると、
免疫力が衰えてくるなど、体調にさまざまな悪影響を及ぼします。

また、体の不調が長引くと、
イライラや気分の落ち込みなど、
心の不調を招きます。

健やかな毎日のために心と体、両方のコンディションを整えて、
日頃の生活の中で疲労回復とストレス解消を意識しましょう。

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秘訣は、負けない体づくりとストレス発散

昔から日本人はまじめで勤勉な仕事ぶりは有名です。

しかし近年では、ブラック企業という言葉とともに、
昭和時代からの働き方を見直そうとする風潮も出てきています。

しかし、ある程度のストレスが存在しないと、
人は心を奮い立たせ、

目標に向かって努力するモチベーションは保てません。

適度なストレスは良い方向に働くことも当然あります。

ストレスとは、解消しつつ適度に上手に付き合っていくことが
人生のコツです。

また、ストレスの感じ方の度合いは、人によって違いますから、
自分の感じ方はどうかで測ることが大切です。

自分のストレスは、自分で認識する以外にありません。

上司でも、家族でも、医師でもありません。

あなた自身で認識するしかありません。

ストレスに負けない毎日を送るためには、
食事や睡眠をきちんととり、
無理のない運動をして、
体のコンディションを維持していくことが不可欠です。

また、趣味などを楽しみ、
気晴らしをすることも大切です。

毎日の生活習慣に、疲労回復とストレス解消を取り入れて、
元気な心と体づくりを目指しましょう。

栄養バランスをととのえよう

栄養バランスのとれた食事は、
体調を整えるのはもちろん、
心身の疲れを遠ざけ、
ストレスに負けない体づくりをサポートします。

まずは、「ビタミンやミネラル」をバランスよくとることです。

また、ストレス対策に役立つ「カルシウム」は、
イライラを遠ざけ、心の安定を保つ働きがあります。

肉や魚、卵、大豆製品などの「たんぱく質」も大切です。

たんぱく質に含まれるアミノ酸の一種「トリプトファン」は、
精神安定に役立つ神経伝達物質セロトニンの合成に欠かせません。

こうした栄養素を多く含む食品を、
毎日の食事に積極的に取り入れましょう。

しかし現代人は、サプリメントで補うことが最も効率的といえます。

楽しめることを見つけてリフレッシュ!

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ストレス解消には、カラオケで大きな声を出したり、
音楽を聴くのもおすすめです。

好きなことや趣味を思いきり満喫しましょう。
映画などを見て感動の涙を流すのも、
気分転換にはとても効果的です。

ぐっすり眠って元気をチャージ

睡眠は体の疲労回復に役立つのはもちろん、
記憶の情報整理をしたり、
精神的なストレスを軽減します。

しかし、不規則な生活をしていたり、
寝る直前までテレビやスマホを見続けると、
睡眠のリズムが崩れます。

よって疲れが取れにくくなります。

そして、心の不調の原因につながります。

スムーズな入眠のためには、
寝る直前までテレビやスマホを見続けることは避けましょう。

そして、ぬるめのお湯でゆっくり入浴するなど、
くつろいで体をリラックスモードに切り替えるよう心がけましょう。

運動にはメリットがたくさん!

適度な運動は、体にも心にもいい効果がたくさんあります。

毎日続けて筋肉がつけば、エネルギー産生量が増えて、
疲れにくい体をつくることができます。

特にウォーキング、ジョギング、サイクリングなど
一定のリズムで繰り返す運動は
セロトニンを増やすのに役立ち、
ストレス解消にもなります。

“腸活”で毎日イキイキ

“幸せホルモン”とも呼ばれ、
精神の安定に働くセロトニンは、
90%以上が腸で作られるといわれています。

このため腸の働きが鈍ると、
気分も滅入りがちになってしまいます。

また、腸の不調は体全体の免疫機能を低下させ、
さまざまな病気になることもわかっています。

日頃から、腸内の善玉菌を増やす働きがある
乳酸菌やビフィズス菌をしっかりとって、
腸内環境をよい状態に保つことがとても大切です。

スタミナをつけよう

忙しい毎日を送っていると、
疲れを感じていても、
つい無理をしてしまうのが
サラリーマンの悲しい性です。

そのまま疲れが慢性化していくと、
なかなか回復しにくくなってしまいます。

その日の疲れは、
できるだけその日のうちに解消するようにしましょう。

スタミナをつける食材や有用成分を積極的に取り入れましょう。

たとえば、ニンニクの特有成分アリインは疲れにくくなります。

また、牛肉やブロッコリーなどに含まれ、
人の体内でも生成されるコエンザイムQ10(テン)は、
細胞のエネルギー産生を助け、
疲れにくい体づくりに役立ちます。

コエンザイムQ10は年齢とともに生成が減ってしまううえ、
食品からは微量しかとれませんので、
サプリメントで補うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

肉体疲労と精神的ストレスとの戦いが、
サラリーマンの仕事ともいえます。

今回あげた心と体の、疲労とストレスの解消は、
家庭で、誰でもできることばかりです。

あなたも、自分の疲労とストレスをもっと意識して、
心身ともに元気な、真の健康維持を心がけましょう。

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20代の若い人であっても、中高年の人であっても、
同じように肉体疲労と精神的ストレスは受けています。

長期間のストレスは“万病の元”です。

少しでも、健康な生活を送れるように、
自分なりの方法を構築して、抗ストレス体質になりましょう。

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