カロリー制限をしても満腹感を得る工夫がダイエットにつながる

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人はなぜ太るのでしょうか?

それは一言でいうと
「摂取カロリーが消費カロリーを上回っている」
からです。

子どもの頃や10代の頃は、
<いくら食べても、
いつも満腹に食べても
不思議と太らなかった>
という記憶がある人も多いと思います。

しかし20代以降からは代謝が落ちてきます。

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代謝とは特に運動をしなくても、
人が生きているだけで使うエネルギー量のことです。

食べ過ぎると即体重増加へと
直結してしまいます。

とはいえ、毎日楽しみにしている晩酌をやめたり、
お酒の量を減らすのは
けっこうストレスになります。

また、育ちざかりの食欲旺盛の子どもと一緒に食事をしていると、
つい食べ過ぎてしまうというという生活もあると思います。

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 満腹感を感じさせて、食べ過ぎを防ぐ方法

食欲を抑えつつ、
栄養はしっかりとる食生活こそが
健康的なダイエットです。

食欲を穏やかにするためには、
まず食べ方を工夫しましょう。

満腹感は、食べ物を噛んだり、
胃が膨らんだりすることで、
脳の満腹中枢に伝わることで得られます。

満腹中枢は脳の器官で、
満腹を感じるためにあります。

満腹中枢は、
食事して血糖値が上がるのを感知して、
「もう食べる必要はないよ」
と知らせてくれるのです。

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すると人は食欲が止まり、
満腹を実感できて、満足するのです。

ただし、満腹中枢が血糖値上昇を感知するまでに
20分ほど時間がかかります。

そのため、よく噛んでゆっくり食事をすることが、
過食による肥満を防止することにつながるのです。

よく噛むことは胃腸にも優しい食事になります。

しかし、よく噛まないで早食い(20分以内)をすると、
満腹中枢がストップをかける前に、
大量に食べてしまいます。

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噛む回数は、一般的にひと口30回といわれています。

また、過食を抑える工夫として、
食べる前にコップ1杯ほどの水を飲んで、
胃のスペースを水で狭めると、
暴飲暴食の抑制にもなります。

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【大皿料理には注意】

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自分がどれだけ食べたか、
量の認識がしづらい大皿料理は
つい食べ過ぎてしまいます。

最初から、ひとり分ずつ小分けして
食卓にだしたり、
取り分けた分しか食べないなど、
食べる量を認識しやすくしましょう。

【低カロリーのおつまみで楽しもう】

お酒は意外と高カロリーで、
また食欲を増進させます。

量を減らしたり、禁酒することは
つらい人も多いともいます。

しかし、おつまみ選びで一工夫すれば、
摂取カロリーを抑えることができます。

高カロリーの揚げ物など脂っこい物は避け、
野菜スティック
冷奴
枝豆
など
低カロリーのものをおつまみにすれば
お酒を楽しめます。

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【こんにゃくラーメンで満足を得る】

また飲んだ後に小腹がへったり、
〆のラーメンがどうしても食べたい人もいます。

そんな人には、
こんにゃく麺を使用した
「こんにゃくラーメン」
ネット通販で
ものすごくたくさん発売されていますので
利用してみることもおすすめです。

ただ、普通のラーメンよりも値段は高いですが、
健康のため、ダイエットのためを考えると
「こんにゃくラーメン」価値はあると思います。

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こんにゃくラーメン

【食べ過ぎ対策のサプリメントと利用しよう】

アフリカマンゴノキエキスが満足感をサポートしてくれます。
昼食と夜食の前に飲むと効果的です。


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