中年太りや肥満はウォーキング(有酸素運動)でダイエットに効果

2017y06m23d_003717738

歩くこと(ウォーキング)は、
人間の活動の基本です。

難しい技能や練習のいらない運動です。

そのため生活の中に取り入れやすく、
長続きしやすいというメリットがあります。

広告
336 ×280

ウォーキングがダイエットにオススメな理由

中年太りや肥満を解消するには、
余分な体脂肪をエネルギーとして
燃焼させることが不可欠です。

だからといって特別に
激しい運動をしたり、
ジョギングをする必要はありません。

体内にたくさんの酸素を取り入れながら、
ゆっくり行う有酸素運動で、
体脂肪をエネルギーとして消費すればよいのです。

「歩くこと=ウォーキング」は、
最も手軽で効果的な有酸素運動です。

いつでも、どこでも、特別な道具の必要もなく、
安全にできる運動です。

しかも、歩くことは人間(動物)の活動の基本であり、
日常的な動きです。

そのため生活の中に取り入れやすく、
長続きしやすいというメリットがある運動です。

中年太りなどの肥満の解消には
「歩くこと=ウォーキング」がオススメなのです。

広告

ウォーキングを始めるときの注意点

若い頃は太っていなかった人が
中年太りになることがおいです。

よく歩いたり、自転車に乗る生活
送っていなかった人がなる傾向があります。

常に車に頼っている人は要注意です。

だからといって「よし、歩くぞ!」と、
突然ウォーキングを始めると、
腰やひざなどに負荷がかかって、
障害を起こすもとになります。

準備運動が大切

そこで気をつけたいのは、
ウォーキング初心者は、
まずウォーキング前の足腰の準備運動(ストレッチ)
しっかり行うことが大切です。
「ウォーキング 準備運動」で
検索するとやり方がいろいろわかります。

2017y06m23d_002911403

歩く時間は?

ウォーキングは慣れてくれば20分以上が理想的ですが、
最初はあまり頑張り過ぎないで、
徐々に歩く量を増やしていくようにしましょう。

三日坊主にならないで継続することが重要です。

もし腰やひざなどに痛みなどのトラブルを感じたら、
すぐに中止してください。

また、疲れが回復しないで
翌日まで疲労感が残るのは歩き過ぎです。

自分に合ったウォーキング時間を調節しながら、
毎日少しずつ歩く習慣を身につけるようにしましょう。

2017y06m23d_003043219

歩くことはダイエット、生活習慣病、そして心身のバランスに重要

私たち現代人は電車やバス、タクシー、
エレベーターやエスカレーターなどの普及によって、
体を動かさなくても移動できる便利な生活環境にいます。

都市部に暮らすほとんどの人は運動不足です。

その結果、肉体だけでなく、
精神的なバランスも崩している人も多くいます。

歩くことは余分な体脂肪を落とし、
生活習慣病を予防するのも大きな目的です。

そしてさらには
心身ともにバランスのとれた生活を送るために
歩くという運動は必要なことなのです。

あなたも「自分は日頃歩いているだろうか」と、
自分自身に問いかけてみてください。

もしあなたは歩いていなければ、
生活の中に「歩く」を取り入れる工夫と努力をしていきましょう。

広告
336 ×280
336 ×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする