約束の時間の何分前に着けばいいのか?【社会人の常識】

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私たちは、仕事でもプライベートでも、
“約束時間”というものがあります。

この約束時間とはどうとらえればよいのでしょうか。
遅れることはNGとして、
到着時間は
約束時間ピッタシでいいのでしょうか?
5分前がいいのでしょうか?
30分前がいいのでしょうか?

結論からいいますと、
約束の5分前に先方の会社の受付に入ることが
基本です。
今日は仕事上の先方への“約束時間”について
考えていきます。

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約束の時間の5分前に到着することが最適

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先方の会社を訪問する場合は、
約束の5分前の到着を目安にすることが常識です。

とはいえ、始めから5分前に着くように出発するのは
ダメです。

路線検索で調べれば、
最適な電車の時間がわかります。

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路線検索で調べた場合、
電車の乗り換えの時間や
駅の改札から出口までの時間などは、
すべて迷わずまっすぐに向かった場合で
算出しています。

とくに初めて訪れる場所では、
駅などで迷ってしまったり、
うっかり反対側の出口に出てしまうなど、
いろいろなハプニングが起こるものです。

検索したルート通りの所要時間以上かかるのが普通です。

理由はなんであれ、遅刻をすれば個人の信用に関わる

いつでもどこでも、
あらゆるハプニングを想定することが大切です。

待ち合わせの時間に遅刻しないことは、
社会人としての鉄則です。

ですから、常に余裕をもって出発しなければなりません。

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そのためには、
忘れ物がないかの確認、
トイレを済ますなど、
早め早めの準備が必要です。

電車が遅れることも珍しくありません。

また、バスやタクシーでの移動が必要な場合は、
道路渋滞も当然考慮しなければなりません。

そう考えると、早めに出発することが賢明です。

たとえ2、3分の遅れであっても、
遅刻をすればビジネスの上では信用に関わります。

仕事のできる人ほど、時間に厳格なものです。

待ち合わせに1分遅れただけでも、
「この人は信用できない」と判断する人も
世の中にはいるものです。

「電車が遅れてしまって……」
「渋滞にはまってしまって……」
は言い訳にならないのです。

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約束の時間の30分前の空き時間を有効活用する

所要時間を調べて先方に30分前には、
その会社の前に着いていることを逆算して出発します。

特に、「ここぞ」という大切な訪問や初めていく場所や、
絶対にミスの許されないケースは
30分前には到着することが重要です。

30分前に到着するように出発すれば、
なんらかのトラブルが発生しても
時間に間に合う可能性は相当上がります。

しかし、30分前に着いたからといって、
先方に実際に30分前に訪問したら、
これは社会人として非常識です。

早過ぎる訪問は非常に迷惑なのです。

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先方は、あなたが約束の時間に向けて、
準備していたり、他の仕事をしています。

相手は当然あなたとだけ
仕事をしているわけではありません。

先客がいるかもしれませんし、
急ぎの仕事を抱えているかもしれません。

さらには30分前に着くのは、時間のムダ
と思う人もいると思います。

それは違います。

30分前に現地に到着しても、
近くの喫茶店などで、
資料を確認したり、トイレにいったりと
一息入れることができます。

スマホで作業をする時間にあててもいいでしょう。

空いた時間を有効活用すれば時間の無駄にはなりません。

そして、遅刻するリスクもなくなります。

こういったことが約束時間の考え方です。

結論

●トラブルを想定して早めの到着を心がけて出発する。

●早めに現地について、先方の近くで空いた時間を有効活用して時間調節し、
5分前に訪問するようにする。

●約束の時間に遅れるというのは社会人として言語道断。

●遅れることが分かった段階で即刻電話をして、
理由とお詫びの連絡をすることが非常に大切です。

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