朝のジョギングは危険!やっぱりやめた方がいいこれだけの理由

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朝早い時間に、元気にジョギングしている人を見ると、
なんとなく健康に良くて、
さわやかに見えます。

ところが、この早朝ジョギングが、
身体に大きな負担をかける
危険な行為であることをお話します。

今でも、ググると早朝ジョギングはメリットがある
と説いている記事があるので注意してください。

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朝は心筋梗塞を引き起こす危険な時間帯

朝、ジョギングなど
激しい運動をする習慣の人も
いると思います。

一見健康的で元気に思えるこの習慣ですが、
朝は絶対に避ける時間帯なのです。

日本人の統計調査で、
朝の5時から昼の11時の時間帯に、
心筋梗塞を起こす人が多いことが
わかっています。

さらにこの中で、
最も多い時間は、
9時から10時の1時間です。

この時間帯はまさに
これから始まる1日の活動に向けて、
だんだん血圧が上がり
心臓の拍動数も増える時間です。

このことからも、
朝起きてすぐのジョギングなどの
激しい運動は
心臓に大変な負荷をかけます。

絶対にやってはいけない行為なのです。

朝は激しい運動は避けて
軽くラジオ体操ぐらいにとどめましょう。
(ラジオ体操も正確に本気でやると
激しい運動になりますので注意が必要です)

無理をしないで
リラックスして過ごすのが
朝の正しい過ごし方です。

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朝起きたばかりの激しい運動は筋肉をいためる

朝は自律神経の
副交感神経と交感神経が
入れ替わる時間帯です。

夜すやすやと眠っている間に
副交感神経によって完全に体全体が休息して
“エネルギーを充電”している時間です。

そして朝起きて2時間ぐらいは、
だんだん副交感神経から、
心身ともにフル回転してエネルギーを使う
交感神経へとチェンジする時間帯なのです。

この時間帯は身体の状態がとても不安定です。

また、夜寝ている間は
体温が下がっている状態です。

朝起きてすぐに
ジョギングなど激しい運動をすると、
冷えて固まっていた筋肉を
痛めてしまう危険性もあります。

夕方から夜にかけても
自律神経の入れ替わる時間帯ですが、
筋肉が冷えていないので、
筋肉を傷める危険性はありません。

もしも朝夕どちらかで
ジョギングや運動をするのであれば、
当然夕方の時間帯を選んだほうがいいのです。

まとめ

早朝のジョギングが健康的で、
身体にいいように見えるのは
早朝だからです。

早朝ということは、
夜早く寝ていることになります。

早寝早起きができている人だから
健康的に見えるのです。

もちろん早寝早起きは心身によく、
健康的な生活習慣です。

しかし、早朝のジョギングや激し運動は
とても危険であることを
十分認識しておくことが重要です。

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