高畑裕太のテレビ復帰は不可能!今後は母頼みのマイナー活動か

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釈放された高畑裕太
(1993年9月13日生まれ)は現在、
埼玉県内の心療内科の専門医院で
療養入院中だ。
療養入院といっても
何の治療?
世間から隠れるため、
マスコミ取材を逃れるためであろう。
しかし、いつまでも
入院しているわけにはいかない。

今後の進路について、
母親の高畑淳子さん(61歳)
困り果てているのが実情であろう。

強●致傷罪で逮捕されたもの、
被害者女性との示談が成立して
不起訴処分が決定した。

高畑裕太は法的には罪に同われないわけだが、
芸能界復帰は不可能といわれている。

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テレビに出ること自体が無理なのだそうだ。
●犯罪で逮捕された過去を持つ俳優の出演を
認めるスポンサーはないからだ。

芸能界でテレビ以外といえば、
中小零細の舞台小規模映画であろう。

これだってほとぼりが冷めるまで、
あり得ないであろう。

こらが15年前ならいざ知らず、
現在ではインターネット上で
すぐに炎上してしまい、
芸能活動どころではなくなってしまう。

高畑淳子さん自身だって、
今年12月までは主演舞台の全国公演がありますが、
それ以降の仕事は白紙状態なのだそうだ。

高畑裕太の面倒は今後ずっと、
高畑淳子さんが役員を務める
「劇団青年座」が中心となって
見ていくものと思われる。

高畑淳子さんは劇団のトッブ女優で功労者。
不肖の息子とはいえ、
「劇団青年座」は高畑裕太を無下にはできないはずだ。

高畑淳子さんは
高畑裕太には「俳優を続けさせたい」と
周囲に漏らしているそうだ。

ほとぼりが冷めた、
来年以降に舞台などのオーディションを
受けさせたいと思っているようだ。

また、高畑淳子さんは舞台公演の合間をぬって、
関係者に通じて禅寺を探し始めているという。

周囲のアドバイスもあり、
禅寺で精神修養をさせようというのだ。

禅寺をちらつかせることで
世間的に更生のアピールにもなるからだ。

禅寺で座禅をすれば、
「抑えきれない●欲」を
コントロールできるようになると
高畑淳子さんは思っているようだ。

今回の事件は、二世芸能人(有名芸能人の子ども)
ゆえに注目された何とも後味の悪い事件だった。
「あまやかし」
「苦労知らず」
「傲慢と増長」
「わがまま生活」
嫌な言葉がやたら頭に浮かぶ。

私は、彼の顔が二度とテレビに出ないことが、
この親子にも世間にも
本当はいいのかもしれないと思う。

高畑裕太はテレビに出たことで
人生が狂ったのだと思う。

母は著名人になったが、
だからといって息子も同じ道を無理して
めざさなくてもいいと思う。

地道に実力相応のサラリーマン生活
母親も高畑裕太も否定してはならない。

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