石田ゆり子の昔のドラマはこれだ!昔と今では顔が変わった

石田ゆり子さんは、
美し過ぎる中年女優として、
CMでも何かと注目され、
大物女優の貫禄と美貌、そして品と人柄で
揺るぎない地位を築きました。

髪形も世の女性に注目の的です。

美容院で石田ゆり子さんの写真を持ってきて
「この髪形でお願いします」と
注文する人も多いそうです。

10代から芸能界で活躍されています。

30年以上の女優人生で石田ゆり子さんの顔は
美しく変化してきました。

10代、20代、30代。40代、そして現在と
年代、年代で本当にきれいな人です。

年齢を重ねるごとに貫禄と美貌のオーラを
放っていいます。

女優は常に人に注目される立場ですので
美しく洗練され、オーラを放つのは当然です。

女優は美容も仕事のうちですが
「石田ゆり子さんは若いころからずっと
お肌のお手入れも頑張ってきたのでしょう」
高須クリニックの高須医院長
石田ゆり子さんをみて話していました。

今回は多くの画像を見ながら
石田ゆり子さんの10代、20代の顔と
今の顔の変化を感じていきたいと思います。

現在の顔の雰囲気は30代で確立しています。

現在はネットがあるので
過去の画像は
容易にみることができる時代です。

ほんの10年前まではこんなことはできなかったのですから
IT技術の進歩はすごいです。

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石田ゆり子さんの10代のときの顔

石田ゆり子さんは1969年10月3日生まれ、
東京都出身です。

小学校6年生から中学生3年生の初めまで、
お父さんのお仕事のために
台湾の台北市で生活していました。

石田ゆり子さんは帰国子女なのです。

都立桜町高等学校卒業、
女子栄養大学短期大学部を卒業しています。

高1の時に東京都目黒区自由が丘にある
老舗菓子店の亀屋万年堂総本店の前で
スカウトされてモデルになったことが
芸能界に入るきっかけです。


自由が丘の亀屋万年堂総本店

1987年バブル経済突入直前に、
石田ゆり子さんは
全日空の沖縄キャンペーンガールに選ばれて
テレビCMやポスターなどに登場し、
センセーショナルに世に登場したのです。

その時のテレビCMと
パンプレットがこれです

1987年 全日空沖縄キャンペーン・イメージソング

石田ゆり子さんは小学生の時
水泳(平泳ぎ)で
ジュニアオリンピック
に出場し
全国8位の記録を持っています。

この記録からしても石田ゆり子さんは
大変な頑張り屋さん、努力家であることが
わかります。

モデルとしてスカウトされるだけあって
石田ゆり子さんは身長163㎝です。

また、小学生の時は、
全国的な水泳選手だったのですから、
やはりプロポーションもいいです。

全日空の沖縄キャンペーンメージソング、
山下達郎の『踊ろよ!フィッシュ』
のテンションと、
健康的な真っ黒に日焼けした美少女
石田ゆり子さんのコラボレーション
1987年大成功しました。

いよいよバブル経済に突入していく
直前の日本社会が
高揚感あふれ、盛り上がっている
雰囲気の時代背景と一致した
運命的な石田ゆり子さんの
鮮烈デビュー
でした。

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石田ゆり子さんは19歳の時に
1988年11月にNHKドラマ「海の群星」
に出演し、
1988年12月10日に公開された
映画「悲しい色やねん」に出演して
女優としてデビューしています。

石田ゆり子20代の時の顔

1993年4月に連続ドラマ
『彼女の嫌いな彼女』(日本テレビ)で
連続ドラマ初主演

主題歌はZARDザード
『君がいない』です。

ドラマも主題歌もヒットした、
石田ゆり子さん20代のときの
決定的なドラマです。

連続ドラマの出演は女優にとって
ステイタス的経歴です。

石田ゆり子さんはものすごく多くの
連続ドラマに出演しています。

この中で主演を務めたドラマは4作あります。

林真理子原作の
連続ドラマ『不機嫌な果実』(TBS)が
石田ゆり子さんが主演した
2年ぶり2回目のドラマです。

『不機嫌な果実』は
1997年10月9日~12月18日まで

毎週木曜日22時 ~ 22時54分に、
TBS「木曜ドラマ」枠で放送された
高視聴率を獲得したドラマです。

1993年の連続ドラマ
「彼女の嫌いな彼女」と並んで
石田ゆり子さんにとって
20代の非常に重要な位置づけとなる
主演ドラマでした。

石田ゆり子さんは
単発ドラマの出演を合わせると
100作近いテレビドラマに出演しています。

単発ドラマでの主演4作、
ヒロインは1作務めています。

石田ゆり子さんは平成時代を代表する
大物女優の一人です。

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石田ゆり子の昔(=20代の時)の出演ドラマはこれだ

【石田ゆり子19歳の時のテレビドラマ】

海の群星(1988年11月12日、NHK)

翔んでる!平賀源内
(1989年5月8日 – 9月18日、TBS)

【石田ゆり子20代の時のテレビドラマ】

マザコン刑事の事件簿
(1990年2月25日 – 4月1日、テレビ東京)

西村京太郎トラベルミステリー
十津川警部シリーズ18
(1990年10月6日、テレビ朝日)

さすらい刑事旅情編III
「信州安雲野・結婚サギにあった女」
(1990年11月14日、テレビ朝日)

武田信玄
(1991年、TBS新春大型時代劇スペシャル)

映画みたいな恋したい
「麗しのサブリナ」
(1991年4月6日、テレビ東京)

101回目のプロポーズ
(1991年7月1日 – 9月16日、フジテレビ)

世にも奇妙な物語(フジテレビ)
「こけし谷」(1991年2月7日)
「タイム・スクーター」(1991年7月4日)
「未来の思い出」(1991年11月7日)

季節はずれの海岸物語’92冬
「恋は夢の彼方に」
(1992年1月2日、フジテレビ)

…ひとりでいいの
(1992年1月11日 – 3月21日
、日本テレビ)

さよならをもう一度
(1992年4月15日 – 6月24日
、フジテレビ)

君のためにできること
(1992年7月6日 – 9月28日
、フジテレビ)

屋根の上の花火
(1993年3月6日、フジテレビ)

彼女の嫌いな彼女
(1993年4月17日 – 6月26日
、読売テレビ)

★石田ゆり子の連続ドラマ初主演

火曜サスペンス劇場
(1993年6月29日、日本テレビ)

美味しんぼシリーズ
(1994年 – 1996年、フジテレビ)

美味しんぼ
超豪華珍品グルメ
フグ&タイ究極の味くらべ!!
これがホンモノの料理だ!!
(1994年1月7日)

美味しんぼ2
超豪華珍品料理(1995年1月20日)

美味しんぼ3
(1996年11月1日)

上を向いて歩こう!
(1994年4月11日 – 6月27日
、フジテレビ)

静かなるドン
(1994年10月21日 – 1995年3月17日
、日本テレビ)

静かなるドンRETURNS
(1995年9月23日)

静かなるドンFOREVER
(1996年4月12日)

人生は上々だ
(1995年10月13日 – 12月22日、TBS)

リスキー・ゲーム
(1996年1月11日 – 3月14日、TBS)

最後の家族旅行
(1996年10月4日、TBS)

〈東芝日曜劇場〉理想の上司
(1997年4月13日 – 6月29日、TBS)

不機嫌な果実
(1997年10月9日 – 12月18日、TBS)

〈東芝日曜劇場〉カミさんなんかこわくない
(1998年6月7日、TBS)

先生知らないの?
(1998年4月10日 – 6月26日、TBS)

ここではない何処か
(1998年9月5日、北海道テレビ)

Over Time-オーバー・タイム
(1999年1月4日 – 3月22日、フジテレビ)

〈土曜ワイド劇場〉
京都・在原業平●人事件
(1999年2月27日、テレビ朝日)

恋愛詐欺師
(1999年10月21日 – 12月23日
、テレビ朝日)

石田ゆり子は“映画女優”でもある

石田ゆり子さんは
20作以上の映画に出演しています。

2003年1月18日公開の
『黄泉がえり』(よみがえり)以降、
毎年一つ映画に出演しているペースです。

―石田ゆり子―出演映画一覧

【10代】
悲しい色やねん(1988年/東映)

【20代】
3-4X10月
(1990年9月15日公開/松竹)

極道の妻たち 「最後の戦い」
(1990年/東映

青春デンデケデケデケ
(1992年10月31日/東映)

女が結婚しない理由
(1992年/東北新社)

秘密
(1999年9月25日公開/東宝配給)

【30代】
黄泉がえり
(2003年1月18日公開/東宝)

解夏
(2004年1月17日公開/東宝)

北の零年
(2005年1月15日公開/東映)
※第29回日本アカデミー賞
優秀助演女優賞を受賞

四日間の奇蹟
(2005年6月4日公開/東映)

釣りバカ日誌17
あとは能登なれハマとなれ!
(2006年8月5日公開/松竹)

ギミー・ヘブン
(2006年1月14日公開/松竹)

幸福な食卓
(2007年1月27日公開/松竹)

神様のパズル
(2008年6月7日公開/東映)

誰も守ってくれない
(2009年1月24日公開/東宝)

MW-ムウ-
(2009年7月4日公開/
ギャガ・コミュニケーションズ)

【40代】
サヨナライツカ
(2010年1月23日公開/東宝)

おとうと
(2010年1月30日公開/松竹)

死にゆく妻との旅路
(2011年2月26日公開)

悼む人
(2015年2月14日公開)

僕だけがいない街
(2016年3月19日公開/
ワーナー・ブラザース映画)

コーヒーが冷めないうちに
(2018年9月21日公開/東宝)

石田ゆり子さんのウィキペディア
プロフィールには、
主な出演映画として次の4作品が掲載されています。
(2018年6月現在)
『悲しい色やねん』
『解夏』
『北の零年』
『四日間の奇蹟』

まとめ


石田ゆり子さんはデビュー以来
ものすごい数のテレビドラマ、
映画に出演しています。

この膨大なキャリアが
現在の石田ゆり子さんの
美貌を磨き上げたのだと思います。

冒頭でも記しましたが、
石田ゆり子さんは、
その品と人柄によって
中年になって10代、20代のときは
まるで別人の顔に変わり、

以前とは違う貫禄とオーラを放っています。

石田ゆり子さんは清楚さと、かわいらしさ、
色っぽさを兼ね備えた稀有な女優です。

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