キン肉マンはネットの『週プレnews』 (集英社)から無料で読める

2017y06m29d_234558817キン肉マンの連載は、
ネットの「週プレNEWS」から

無料で読める。

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「週プレNEWS」は
毎週月曜日更新されている。

そして、単行本は当時の
全36巻(新装版)に、
復活後の新シリーズも加わって
集英社のジャンプコミックスで
64巻まで発売されている。

「キン肉マン大解剖」(三栄書房)
も2016年に発売された。

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1980年代の人気漫画「キン肉マン」

1980年代に小学生~中学生の
主に男の子たちを熱狂させた
漫画「キン肉マン」。

集英社の漫画雑誌
週刊少年ジャンプ』

1979年22号(1979年5月28日号)から
1987年21号(1987年5月4日号)まで
掲載されたプロレス系格闘ギュグ漫画。

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2010年以降、現在ブーム再燃ともいえる
盛り上がりを見せている。

続編がネットで復活したことが大きいが、
2017年5月中旬、
ツイッターのトレンドワードで
「キン肉マン」が1位となり
世を驚かせた。

作者は嶋田隆司氏と中井義則氏の
漫画ユニット「ゆでたまご」。

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ドジで間抜けな超人、キン肉マンが
仲間とともに強敵と戦うという漫画。

1983年(昭和58年)4月3日~
1986年(昭和61年)10月1日まで
日本テレビで放映された。
毎週日曜日10:00 ~10:30(124話まで)
毎週火曜日19:00 ~19:30(125話〜136話)
最終話のみ水曜日17:00 ~18:00だった。

テレビアニメ化などで
1980年代に当時としては
斬新なメディアミックスも功を奏して、
歴史的な、爆発的人気を博した。

『少年ジャンプ』の画期的な「読者参加型の企画」が連載を盛り上げた

「キン肉マン」はすごい個性的な
超人たちの魅力に加え、
友情パワーで強くなる
という展開であった。

中でも画期的だったのが、
読者参加の先駆けともいえる
「超人募集」の企画だった。

採用されるとそれを元にした
超人が『少年ジャンプ』に登場し、
立案者の名前もページに紹介される
というものであった。

嶋田隆司氏は
「何万通とはがきが来た。
子供のアイデアで生まれた超人も
たくさんある」

と証言している。

キン肉マンはネット上で連載が再スタート

2016年6月26日にネット上の
『週プレnews』で再連載がスタートした。

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「ファンが待ち望んでくれる限り、
生涯キン肉マンを描き続けたい」
と嶋田隆司氏は語る。

キン肉マンに影響を受けた
当時の子供たちは今、
第一線で活躍する40代になった。

大人気の中国の歴史漫画
「キングダム」の作家、
原泰久氏は嶋田隆司氏との対談で、
自身の漫画のルーツの一つに
キン肉マンであると語っている。

今や元祖キン肉マンを知らない
若い世代にもファン層は広がる。

声優、歌手の上坂すみれ氏は、
2016年発売された
『Sumipedia』(スミペディア)(祥伝社)
嶋田隆司氏と対談している。

肉と29をかけた
キン肉マン生誕29周年(2008年)の時から
キン肉マンを読むようになったという。

また、キン肉マンのTシャツを
愛用していたり、
自身のラジオ番組で
キン肉マンの曲を流したり、
超人を考えるのって難しいけど、
すごく楽しいなどと
キン肉マンの熱烈なファンであることを
明かしている。

キン肉マンは漫画の“リバイバルブーム”を引っ張っている

キン肉マンは
近年の漫画の“リバイバルブーム”
引っ張っている作品の一つだ。

「キン肉マン」
「北斗の拳」
「聖闘士星矢」
は、
少年ジャンプが飛躍的に発行部数を伸ばした
歴史的な作品である。

1980年代に人気を博したこの三つの漫画は、
その後、掲載誌を変えて復活し、
続編や前日談などが描かれている。

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近年では日本の漫画やアニメが
物語性や描写などの面で
高い価値のあるソフトコンテンツとして
国内外で再評価されている。

今や芸能人が漫画が好きといっても
まったくマイナスポイントにならない。

むしろ自身の売りにできる。

キン肉マンは1980年代を彩っただけでなく、
今なお輝きを放っている現役の作品といえる。

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