【麺のスナオシ】評判は上昇!そば、ラーメン、うどん、焼きそばのカップ麺、袋麺の品質もパッケージも進化していた!

スナヨシトライアル袋 スナオシトライアルカップ

【麺のスナオシ】 評判は?激安のカップ麺、インスタント麺の種類が凄い、 会社は茨城県にある!
の記事で、
(株)麺のスナオシのパッケージ画像を
掲載しています。

すごい数のカップ麺と袋麺の
インスタントラーメンを
製造販売している会社です。

カップ麺と袋麺は2017年頃に、
“いつの間にか”
「麺’s味工房」シリーズとして
品質もパッケージデザインも
リニューアルしています。

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【麺のスナオシ】「麺’s味工房」シリーズカップ麺の最新パッケージ画像

醤油丸
【醤油ラーメン】
『チキンベースの風味豊かな醤油スープ』
がキャッチコピーです。

味噌丸
【味噌ラーメン】
『合わせ味噌の風味と香辛料が決め手』
がキャッチコピーです。

塩丸
【塩ラーメン】
『野菜のうまみとスパイスがひきたつ塩ラーメン』
がキャッチコピーです。

トリミング豚骨カップ麺
【豚骨ラーメン】
『豚骨スープのコクとごまが織りなすマイルド仕立て』
がキャッチコピーです。

辛味噌丸
【辛味噌ラーメン】
『まろやかな豚骨スープと豆板醤の辛さが決め手』
がキャッチコピーです。

しかし、(株)麺のスナオシ
公式ホームページには
新パッケージの画像はのっていません。
(2017年4月現在)

というか、(株)麺のスナオシ
公式ホームページは
基本更新されません。

公式ホームページは新パッケージどころか、
そうとう以前んの古いパッケージ画像しか
掲載していません。

麺もスープもおいしく品質改良されているのに
そのことも一切触れない公式ホームページです。

麺のスナオシのカップ麺「醤油」パッケージの変遷

醤油のカップ麺のパッケージを例に変化を見ていきます。

旧醤油カップ麺トリミング
2014年頃までは、「麺のスナヨシ」の文字を
パッケージ上部に目立つように出して、
「お得なおいしさ」と安物を強調する文字を
大々的にかかげた、
軽薄なパッケージデザインでした。

   

2018y04m24d_233630987
2015年頃。安物感を払しょくして、
何か普通のカップ麺の雰囲気を
出してきました。
このデザインで初めて
「麺’s」の文字が出ました。

      ↓

醤油旧丸
2016年頃。「麺’s味工房」シリーズの
始まりです。
さらなるデザインをアップをしてきました。

        ↓

醤油丸
現在のデザインです。
2017年から始まったと思われます。

洗練されたデザインで
麺のスナヨシとは思えない雰囲気です。

かっこよくなっています。 

「ゆず胡椒ラーメン」はまだ売っているのか?

私が好きだった
カップ麺「ゆず胡椒ラーメン」
公式ホームページには
一度も掲載されたことはありません。

柚子胡椒カップ麺トリミング

まだ製造しているのでしょうか?

確かカップ麺「ゆず胡椒ラーメン」
2016年にはウチの近所の
ディスカウントストア「トライアル」で
売っていたと思います。

しかし今は売っていません。

もう製造していないのかもしれません。

「ゆず胡椒ラーメン」の袋麺は
なかったと思います。

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【麺のスナオシ】「麺’s味工房」シリーズ袋麺の新パッケージ画像

「麺’s味工房」シリーズ

全商品が「新製法 旨麺 腰を効かせたツルシコ麺」

新製法

トリミング醤油
【醤油ラーメン】
『チキンのうまみをベースにしたスープに
香辛料とごま油が香る醤油ラーメン。』
がキャッチコピーです。

トリミング味噌
【味噌ラーメン】
『ポークのうまをベースにしたみそスープに
隠し味の山椒を効かせた味噌ラーメン。』
がキャッチコピーです。

トリミング塩
【塩ラーメン】
『野菜の甘みが効いたさっぱりスープに
数種類の香辛料で仕上げた塩ラーメン。』
がキャッチコピーです。

トリミング豚骨
【豚骨ラーメン】
『2種類の豚骨スープをブレンドした
深みのあるコクの豚骨ラーメン。』
がキャッチコピーです。

トリミング焼きそば
【ソース焼そば】
『スパイシーな特製甘辛ソースが絡む
香ばしい美味しさのソース焼そば。』
がキャッチコピーです。
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「麺’s味工房」シリーズはネット上になぜか出ない

Amazonや楽天などネット通販サイトにも
麺のスナヨシの「麺’s味工房」シリーズは
出ていません。

旧製品も製造しつつ、新シリーズの製造販売を
開始したのでしょうか?不思議です。

旧パッケージは質素というか安っぽい、
地方四流インスタント麺という感じで、
品質も“昔の即席めん”といった感じでした。

旧製品は、ちょっと人前で食べるには
抵抗ある雰囲気のパッケージデザインでした。
     ↓

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新パッケージはデザインに
お金をかけています。

安っぽさがありません。

品質も味も格段に向上しています。

進化しています。

2018年10月現在の近所の
ディスカウントストア「トライアル」にて
新しくなっても
カップ麺は激安の59円です。

袋麺(5食入り)は激安の169円です。

※ウチの近所のトライアル(2018年10月現在)

価格はそのままで、
商品ステイタスをアップさせた
「麺のスナオシ」。

しかし、2018年10月現在、
公式ホームページには

品質向上もリニューアルも
一切触れていません。

もしも日清食品、マルちゃん、サッポロ一番、
エースコック、ニュータッチだったら
大騒ぎして宣伝するはずです。

公式ホームページでは、
大々的に告知するはずです。

それなのに「麺のスナヨシ」は
何もしません。

もしかしたら
「麺’s味工房」ブランドシリーズ
リニューアルでなくて
「麺のスナヨシ」が
ディスカウントストア「トライアル」専用に
製造しているのではないかと
思ってしまいます。

トライアルとは

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ディスカウントストア「トライアル」は
福岡市に本社のある九州の巨大企業です。

2016年11月現在

九州地方→69店
中国地方→18店
近畿地方→19店
(京都府・和歌山県にはない)
中部地方→3店(岐阜県・愛知県にはない)
甲信越地方→4店(山梨県だけ)
関東地方→46店
(内8店は子会社のトライウェルが運営する店舗)
東北地方→12店(秋田県・山形県にはない)
北海道→21店

あなたの近所にトライアルがあったら
インスタントラーメンコーナーで
「麺のスナオシ」があるか
確認してみてください。

一方、「麺のスナヨシ」は茨城県の
資本金1000万円の会社です。

全国の「トライアル」でも
「麺のスナヨシ」のカップ麺、袋麺は
売っているのでしょうか?

「麺のスナヨシ」と「トライアル」との関係、
気になるところです。

最後に私は
「麺のスナヨシ」のカップ麺、袋麺は
4日に1回は食べる
「麺のスナヨシ」大好き人間です。

麺もスープもすごくおいしいです。

それでこの値段、驚きと感謝です。

ディスカウントストア「トライアル」で
買っています。

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