【埼玉県】豆知識、雑学、トリビア、これは話題、ネタに使える!

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埼玉県の老舗百貨店といえば丸広百貨店

川越に本店を構え、
飯能市、入間市、上尾市、坂戸市など
埼玉県内で展開する、
創業80年の老舗百貨店といえば
「丸広(まるひろ)百貨店」

埼玉県民しか知らない
地元の老舗百貨店。

埼玉県民は誰でも知っている「山田うどん」

埼玉県民のソウルフード的
飲食チェーン店
「山田うどん」

埼玉県を中心に展開している。
地元では「だうどん」の愛称で知られる
「山田うどん」。
人気の「パンチ定食」といえば
「もつ煮込み定食」のこと。

埼玉県は4公営ギャンブルが存在する

競輪、競艇、地方競馬、オートレース
4公営ギャンブルがそろう都道府県は
全国で2つ。
埼玉県と福岡県だけ。

「浦和」の地名がついている駅は、埼玉県内にJRと私鉄合わせて8つもある


中心にJR浦和駅。

そして
「浦和」の前に
東・西・南・北がつく駅がすべてそろう。

JR東浦和駅・JR西浦和駅・
JR南浦和駅・JR北浦和駅。

ちなみに、鉄道駅名で
「東西南北」と「その地名」の
5つがそろっているのは、
世界でも浦和だけ。

その他に、
中浦和駅
武蔵浦和駅

浦和美園駅
がある。

浦和美園駅のみJRではない。


↑青い〇は記載はないが『武蔵浦和駅』

国鉄が1982~85年のたった3年間だけ運転した幻の列車

国鉄が1982~85年の
たった3年間だけ運転した、
上野─大宮間をノンストップでつないだ
列車の名前は
「新幹線リレー号」

東北新幹線と上越新幹線が、
大宮が発着駅の時期に存在した。

東北新幹線と上越新幹線はその数年後、
順次、「上野~大宮」→「東京~上野」
の開業し運転区間を延長した。

埼玉県新座市の不思議な東京都の飛び地

埼玉県新座市の一角に、
なぜか東京都の自治体
「練馬区西大泉町」の飛び地がある。

埼玉銘菓「十万石まんじゅう」

1979年(昭和54年)から、
テレビ埼玉で放映し続けている
地元でおなじみの
埼玉銘菓「十万石まんじゅう」のCM

「うまい、うますぎる!」
キャッチフレーズは有名。

「うまい、うますぎる !」は、
版画家の棟方志功が作った
である。

この特徴的なテレビコマーシャルの
キャッチフレーズは
埼玉県民で知らない人はいない。

なお、パッケージの版画も
棟方志功の作品。

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大宮駅は路線の多さは東京駅に次ぐ全国第2位

埼玉県の大宮駅は路線の多さは
東京駅に次ぐ全国2位の巨大ターミナル駅。

東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線など
多くの新幹線が乗り入れ、
JR東日本、私鉄の在来線を合わせると
路線数は14にもなる。

埼玉県は隣接県7都県と非常に多い

埼玉県は隣接都県数が7都県と非常に多く、
関東地方では神奈川県を除く
全ての都県と接している。

つまり東京都、千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県、長野県、山梨県に隣接している。


日本一の隣接県のあるのは長野の8県、
2位が埼玉県と岐阜県の7県に隣接。

また、東京都と大きく隣接している
という観点から見ると
唯一無二の特殊な県、埼玉。

「ガリガリ君」の赤城乳業は深谷市にある

「ガリガリ君」で有名な赤城乳業の本社
埼玉県深谷市(JR高崎線深谷駅前)にある。

2018年に完成した本社

「なにげに(何気に)」という言葉は80年代の埼玉の若者が始まり

「都道府県別・全国方言小辞典」によると、
「なにげに(何気に)」という言葉は、
1980年代に埼玉県の10代、20代の若者間で発生し、
その後、東京へ広まり若者言葉として定着した。

インターネットが存在しない当時、
すごい伝播(でんぱ)であった。

成人式は埼玉県蕨市が発祥の地

終戦翌年の1946年11月22日、
埼玉県蕨市の蕨北小学校の校庭で
3日間に渡っておこなわれた「青年祭」が
現在の成人式の始まり。

埼玉県の地元FMラジオ局といえばFMナックファイブ

FMラジオ局としては昭和時代最後の開局、
1988年(昭和63年)10月31日開局の
「FM NACK FIVE」(エフエムナックファイブ)。

埼玉県さいたま市大宮区にある。
開局時は「エフエム埼玉」が正式名称がったが、
開局当初からの
愛称「FM NACK FIVE」(エフエムナックファイブ)が、
2001年に正式名称とされた。

名称の由来は、周波数が79.5MHzのため。
7(な)9(く)5(Five・ファイブ)
埼玉県外では電波はほとんど届かない。

北上尾駅は昭和時代に開業したJR最後の駅

JR高崎線の北上尾駅は
1988年(昭和63年)12月17日開業の
昭和時代に開業したJR最後の駅

また、国鉄(日本国有鉄道)が計画した
最後の駅でもある。

北上尾駅は上尾市の多額の財源を投入する
契約をJRとかわした、上尾市が誘致した駅。

膨大な市の財源を支払うことで
上尾市民は賛否両論に分かれた
経緯のあるJR駅である。

テレビ朝日の番組
「久米宏のニュースステーション」でも、
市の財源を使うJRの駅の建設と、
市民の賛否両論の対立を取り上げれれるほど
全国的に注目された。

ちなみに当時テレビ朝日は、
反対の姿勢で報道している。

真横に1958年開校の県立上尾高校がある。

駅開業に合わせたて、
当初は駅に隣接しているテニスコート2面を
移転する案が話し合われていた。

それが、いつの間にか
上尾高校すべてを移転する案に変質した。

それに激怒した上尾高校側は強硬な反対運動を行い、
当初案のテニスコート2面の移転案をも拒絶した。

現在の北上尾駅と上尾高校の全景。
赤枠は当初駅ローターリーになる予定でだった
テニスコートの2面。
西口のロータリーが不自然に
写真左上(桶川方向)にずれている。
※写真右下方向は東京

上尾高校移転を前提とした西口開発は頓挫し、
JR側も市側もやむなく駅の位置を
桶川方面に20メートル移動しての
建設となった。

こうのす花火大会

埼玉県鴻巣市の荒川河川敷で
毎年10月に行われる
「こうのす花火大会」。

2014年10月11日に行われた
「こうのす花火大会」にて
アルプス煙火工業㈱
正四尺玉(直径約120㎝)
の打ち上げに成功している。

これは「世界で最も重い打ち上げ花火」として
ギネス世界記録に認定されている。

重量は464.826㎏あった。

これは技術的にも、危険度からして
日本の花火師以外は不可能とされる
水準である。

JR鴻巣駅ロータリーにたつ2014年10月11日の世界記録メモリアル

大宮と浦和が2018年「住みたい街ランキング」で埼玉初のトップテン入り(関東版)

住宅情報サイトを運営する
リクルート住まいカンパニーが発表した
2018年「住みたい街ランキング関東版」で、
さいたま市の
大宮区が9位(前年15位)
浦和区が10位(同19位)
埼玉県で初のトップテン入り。

毎年のこの調査は精度の高い調査結果として
注目されている。

調査対象が東京24区を含めたものであり、
大宮区、浦和区のトップテン入りは快挙といえる。

近年高まる郊外人気を背景に、
都心まで30分程度と鉄道路線の利便性、
商業施設の充実が関東では
知れ渡っていることが要因だ。

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