インスタント味噌汁にある物を少量ちょい足しでもっと美味しくする方法


アマノフーズ フリーズドライ味噌汁の極地
31種類 1ヶ月 お楽しみ セット(3840円)

あなたはインスタント味噌汁を
普段飲むことはありますか?

家族みんなの味噌汁を作るならば、
お鍋で具材をいろいろ入れて、
その家の味、家庭の味、おふくろの味の
味噌汁が一番だと思います。

世の中には一人暮らしの人が
増えてきているそうです。

近年は高齢の方で
一人暮らしも急増しています。

しかし、一人分の味噌汁を
お鍋で作るのは非効率と
私は感じています。

しかし、ご飯を食べるときは
味噌汁がないのはダメです。

寂しいですし、物足りません。

日本人には味噌汁は大切な
一品なのです。

「たかが味噌汁、されど味噌汁」です。

パンや麺類の食事ならばいいのですが、
比較的夕食はご飯の食事の方が
多いのではないでしょうか。

しかし、一人暮らしや二人の家庭で
お鍋で味噌汁を毎回作るのは
手間と時間を考えたら
大変なのではないでしょうか。

もちろん作ること自体に意義を感じる方や
なんの苦労も感じない方は、
当然お鍋で作る方がいいに決まっています。

しかし、仕事が忙しい人や時間がない人、
一人暮らしの高齢の方は
調理自体が大変な場合もあると思います。

そのような人が急増したのと並行して、
インスタント味噌汁の爆発的な普及と
品数の急増はしたのは
平成時代に入ってからのことです。

少しインスタント味噌汁について
振り返ってみましょう。

広告
336 ×280

インスタント味噌汁の歴史

スーパーの味噌コーナーには
数多くのインスタント味噌汁が売っています。

現在のインスタント味噌汁の市場の
基礎を築いたのは
永谷園(本社:東京都港区西新橋)が
1974年(昭和49年)2月に
発売開始しました。

それは、初の原材料を凍結させ、
真空状態で乾燥して製造する
“フリーズドライ製法”
「あさげ」です。

「あさげ」は大ヒットしましたが、
それはテレビCM抜きには語れません。

このテレビCMには、
戦後の昭和を代表する落語家、
五代目「柳家小さん」を起用し、
「うまいね~、これでインスタントかい?」
というセリフが決定的でした。

「あさげ」の発売以前から存在した
他社のインスタント味噌汁とは、
風味と品質が格段にまさっていました。

その後永谷園は
1975年(昭和50年)6月には「ゆうげ」
1976年(昭和51年)2月には「ひるげ」
3年間で3種類を連続して発売しました。

この「あさげ」「ゆうげ」「ひるげ」
の連続発売は
味噌は日本国内でも地域によって
“味噌文化”が細かく異なります。

大別すると「赤みそ」「白みそ」
分かれます。

味噌汁の好みは人によって様々です。

そのため、永谷園は「あさげ」
大ヒットを機に、
翌年に白みその「ゆうげ」
その翌年には
赤みその「ひるげ」を発売したのです。

ちなみに「あさげ」
白と赤の中間です。

一人一人好みの味噌汁を
この「ゆうげ」「あさげ」「ひるげ」
から選んでもらうという
永谷園の商品戦略が大成功しました。

その後1981年(昭和56年)には
旭松食品(本社:大阪市淀川区)が
生みそタイプのインスタント味噌汁
「生みそずい」を発売しヒットしています。

これに慌てた永谷園も
1985年(昭和60年)に
「あさげ」シリーズ
生みそタイプの商品を発売しました。

1988年(昭和63年)には
カップタイプ
インスタント味噌汁を発売しました。

現在のインスタント味噌汁は
「生みそタイプ」
「フリーズドライ製法」
2つの製品に大別されます。

今や老舗の三大味噌醸造メーカー、
ハナマルキ、マルコメ、
信州一味噌(宮坂醸造)
など、
数多くのメーカーが
インスタント味噌汁を主力商品として
発売し市場は充実しています。

近年では豚汁や殻付きのアサリが入った
高価な「カップ入り味噌汁」が
多数発売されています。

特に大手のカップ入り
インスタント味噌汁は
コンビニで弁当のお供として購入をねらって、
品ぞろえが充実しています。

しかし、コンビニでの
具材が豪華な
「カップ入り味噌汁」
定価販売のため、
美味しく便利ですが
とても高価な味噌汁になってしまいます。

逆に小袋に
「生みそ微量具入」
とても安価な味噌汁の素として、
数多く発売されています。

「カップ入りみそ汁」・
フリーズドライみそ汁は高価
「袋入りみそ汁」は安価
と二極化しています。

このように国内には大手から
中小企業まで数多くの
食品メーカーが
インスタント味噌汁を
製造販売しています。

広告

インスタント味噌汁をもっと美味しくする超簡単な方法

ほんの少量を入れるだけで
さらにおいしくなる
調味料、それは誰でも知っている、
どこでも売っている
味の素の「ほんだし®」


インスタント味噌汁を作るときに
熱湯を入れる前に少量の
「ほんだし®」を入れます。

「ほんだし®」の量の目安は
小さじ“すりきり”の半分です。

下の写真ですと
左の最小スプーンすりきり一杯
の量です。

これでおいしさ倍増です。

いちいち、スプーンで
測ることはありません。

だいたいでOKです。

もちろん各メーカーは研究開発の末、
発売しているインスタントみそ汁です。

そのままでもちろん
もちろん十分おいしいのですが、
「ほんだし®」で
「その一つ上のおいしさを
実現できます」
というお話でした。

『ほんだし』(味の素)シリーズ

『ほんだし®』シリーズ
他に4つの姉妹品があります。

あなたに合った「だしの素」を探して、
「インスタント味噌汁」を
ワンランク上の「ごちそう味噌汁」に
瞬間アレンジしていただきましょう。

『かつおとこんぶのあわせだし』
枕崎で作ったかつお節と、
北海道産真昆布を使用。

『こんぶだし』
北海道産真昆布を使用。

『いりこだし』
国産いわしをとれて3時間以内に煮て、
乾燥させたいりこ粉末を使用。

『焼きあごだし』
炭火でじっくり焙った
あご(とびうお)を使用。

広告
広告
336 ×280
336 ×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする