【こってりラーメンの作り方】生ラーメンのスープをアレンジで濃厚本格的になる

全国にはおいしいラーメン屋さんが
無数に存在します。

チェーン店で店舗展開している会社や
個人でそのお店だけで
おいしいラーメンを出しているお店もあります。

醤油、味噌、とんこつ、塩、
そして魚介系、豚骨系、鶏ガラ系など
さまざまなスープがあります。

麺も非常に多くの種類があります。

それらがまた、各お店や会社によって
創作されていますから、
日本国内には無数に存在するのです。

自分の好みのラーメン屋さんで食べる
ラーメンはやっぱり感動します。

私は「こってり系太麺ラーメン」が
大好きです。

ただ、お店でラーメン食べると
一杯700円くらいはします。

チャーシュー麺にしたり、
トッピングを追加すると
すぐ1000円くらいになってしまいます
今回は本記事の題名の通り、
私の好みの「こってり系ラーメン」
家でお店っぽく作る
一つの方法を紹介します。

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お店のラーメンの具材

ラーメンはもともとスープと麺が主体で
そこにのせる具材(トッピング)プラスで
値段が上がっていきます。

お店のラーメンの感動はスープは当然として
のせる具材でも感動します。

具材の王様は何といってもチャーシューです。

チャーシューを角煮にしているお店も多いです。

私はトロトロの豚バラが一番好きです。

チャーシューはお店や会社によって
千差万別です。

どこのお店のチャーシューもおいしくて
なかなか家では再現できないものです。

チャーシューはスープに次いで
ラーメン屋さんのメイン食材で、
最も原価の高い食材です。

スープとともにそのお店の名物です。
ラーメン屋さんはチャーシュー麺を
多く注文されることが
売り上げを伸ばす鍵なのです。

そのチャーシューもその気になれば
家で作ることは可能です。

あなた好みのチャーシューを定めて
ネットで調べれば
作り方を知ることは可能です。

またでとてもていねいに解説している
動画もありますので、
家で作れないことはありません。

料理が好きな人ならできます。

しかもチャーシューは一回作れば、
冷凍庫や冷蔵庫で上手に保存すると
一ヶ月は保存可能です。

その他の具材(トッピング)は
簡単い用意できるものばかりです。

下の表は古いデータになりますが、
2007年4月に
オリコン・モニターリサーチ会員の、
●高校生
●専門・大学生
●20代社会人
●30代・40代の男女
各100人
合計1000人に
インターネット調査したものです。

チャーシューさえクリアできたら
その他のお店の具材の再現は、
家で簡単に誰でもできるものです。

味玉だっネットでレシピが
いっぱいあるので
誰でも簡単に作れます。

おいしいメンマだって
いくらでもスーパーで
売っています。

ラーメン屋さんの定番の
卓上調味料「すりおろしニンニク」も
スーパーで売っています。


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「液体スープ付き生ラーメン」を購入しよう

お家でお店のようなこってり系の
ラーメンを作るとしたら、
ゼロから作ったら現実的ではありません。

ネットでは本物の豚骨や鶏ガラを購入して
そこから作る方法が
たくさん紹介されていますが
この記事はそこまではしません。

まずベースになるのは
「液体スープ付き生ラーメン」を購入します。

醤油、味噌、とんこつ、塩など
あなたのお好みの味を選んでください。

「液体スープ付き生ラーメン」は、
全国で多くのメーカーが
製造販売しています。

選ぶのも楽しいです。

大企業では日清食品と東洋水産(マルちゃん)が
いろんな味の「液体スープ付き生ラーメン」
発売しています。

ほかに膨大な種類の
「液体スープ付き生ラーメン」
が全国のスーパーで売っています。

【参考商品】日清食品
「液体スープ付き生ラーメン」

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【参考商品】東洋水産(マルちゃん)
「液体スープ付き生ラーメン」

日清食品と東洋水産(マルちゃん)が
発売している生ラーメンは
いろいろ選べて楽しいです。

どこのメーカーの
生ラーメンでもかまいません。

お好みの生ラーメンを買ってください。

できるだけ安くしたい場合は
例えば「業務スーパーの激安生ラーメン」
みたいなのでもかまいません。

業務スーパー お徳用生ラーメン
【醤油・みそ味・塩】
3食入り・スープ付き 110g×3 (国産品)
価格:約130円



ただ業務スーパーの激安生ラーメンは
ありきたりなラーメンです。
おいしいですが、特徴のないラーメンです。

こってりラーメンの作り方

前述の通り、近所のスーパーへ
「液体スープ付き生ラーメン」
を買いに行きます。

その時に「純正ラード」も買います。

豚の背油です。

これが今回の
“こってりラーメン”にする
仕掛けです。

どこのラーメン屋さんでも
「こってり=豚の背油」です。

スーパーで純正ラードを買えば
家で“こってり”が再現できます。

純正ラードは
サラダ油
植物油脂
ショートニングのような
「反健康的」なものではありません。

それから
「創味(そうみ)シャンタン」
「味覇(ウェイパー)」

中華調味料売り場で買ってください。

どちらも中身はほぼ同じものです。

「創味(そうみ)シャンタン」の方が
少し安いので
こちらでいいともいます。

中華系うま味調味料です。

チューブが一番少量の
一番安いものです。

最初はチューブでいいと思います。

いろいろな料理に使える
「うま味調味料」ですから、
今後しょっちゅう使うなら、
次回は500g缶を買うと
いいともいます。

チューブ入は割高の
お試し品みたいなものです。

近所のスーパーで売っている商品ですが、
参考までに楽天市場を
貼りつけておきますのでどうぞ。
(通販で買う必要はないです)

創味(そうみ)シャンタン↓

味覇(ウェイパー)↓


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生ラーメンの麺はお店と違って少な過ぎる

スーパーで買う
生ラーメンの麺の量は
1玉110gくらいです。

これはラーメン屋さんではない
少なさです。

大人では少な過ぎです。

そのため2食入りの
「液体スープ付き生ラーメン」の場合は、
2袋買うようにしましょう。

そして、1食を1.5玉にして調理します。

添付小袋スープは1食分の一袋だけ使います。
お湯は1.5玉分のスープにするため
多く入れます。

この時スープが薄くならないために、
「創味(そうみ)シャンタンDX」
「味覇(ウェイパー)」
使用します。

つまり、2食分の袋(4玉)で、
2食作って、
スープ2袋と麺1玉が残ります。

後日、麺だけを買って
その小袋スープを使います。

その際、替玉として残った1玉も使えます。

レシピ

※麺は1.5玉使用しますので、あらかじめ
1玉を半分に割って用意しておきます。

【1】
添付の液体スープの小袋を、
麺を茹でるお湯に入れて温めます。

液体スープを丼にあけます。
※液体スープをあける前に
丼にお湯を入れて温めておくと
スープが熱々に保てます。

【2】
純正ラードをチュープから10㎝ほど入れます。

純正ラードの量はお好みで調節してください。

ギトギトがお好みの場合は
たくさん入れましょう。

【3】
「創味(そうみ)シャンタンDX」
「味覇(ウェイパー)
小さじ1くらい入れます。
(チューブならば1㎝くらい)

液体スープの希釈(きしゃく)は
熱湯250㏄が一般的だと思います。
今回は麺1.5玉使用ですので
熱湯を80㏄ほど増やします。

この時スープが薄くならないため
「創味(そうみ)シャンタンDX」
「味覇(ウェイパー)
入れるというわけです。

さらに「しょうゆスープ」醤油を小さじ2
「みそスープ」味噌5gくらい加えてください。

「とんこつスープ」「しおスープ」
そのままで大丈夫です。

以上を熱湯でよく溶かせば
“濃厚こってりスープ”の
出来あがりです。

“家系”的にもっと本格的に「濃厚こってりスープ」にする方法

前述は“こってり”にするために
普通にスーパーで売っている
純正ラードを用いました。

実は、“家系”的なもっと本格的に
「濃厚こってりスープ」にする方法があるのです。

それはエバラ食品工業
「豚背脂こく粒 800g」を使います。

豚の背油をミンチにして、
ネギ、ショウガをブレンドした
ラーメンの濃厚コク出し食材です。

これを前述の
「純正ラード」の代わりに使うと、
これは本当に
お店のスープのようになります。

しかし、ほとんどのスーパーには
売っていないようです。

価格は1200円くらいします。

ネットでしたら入手できますので
参考に楽天市場のページを
はっておきました。

この「豚背脂こく粒800g
「創味(そうみ)シャンタンDX」または
「味覇(ウェイパー)を使えば、
あなたお好みの
“濃厚本格ラーメンスープ”を
家で作れるというお話でした。

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