〈懐かしいCM集〉 昭和50年代、80年代に放映〈坂口良子他〉

若い頃〉
大地真央/
かとうかず子/岸本加世子/
萬田久子/酒井ゆきえ/酒井和歌子/
坂口良子/眞野あずさ/志穂美悦子/
中田 喜子

動画出典:makotosuzuki
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この動画は
YouTubeチャンネル
「makotosuzuki」

『70~80年代 女優CM集vol.3』
という題名でアップしています。

二度と観ることができないはずの
昭和50年代に輝いた有名女優の出演CMが
YouTubeを介して見ることができます。

CMは映像作品ではあっても、
広告媒体のため、
映画やドラマと違って、
普通世に残ることはありません。

当時のCMは関係者か視聴者が個人的に
録画して保存しておかない限り、
YouTube上には出ないはずです。

スター女優のファンや
当時を懐かしむ人にとって、
レトロCM映像を放出していただくことは
大変ありがたいことです。

これらのCM映像は、
多角的に当時を知る資料にもなりえます。

あのスター女優の輝いた20代の姿が、
CM映像の数秒の中で永遠に残ります。

昭和50年代のあの懐かしの
美しいスター女優のCMは
今やYouTubeでしか視聴できません。

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昭和50年代のスター女優

年齢は2019年3月1日現在です。

大地真央

1956年2月5日 生まれ(63歳)

●雪印 宝石箱(アイス)
●サッポロビール グイミー(つぶつぶ入りジューズ)
●アノン (アノンコーワff) 興和㈱

日本生命ナイスデイTV-CMテーマ曲(1988年)

かとうかず子

1958年2月20日 生まれ(61歳)

●グリコカフェゼリー
●日本専売公社 パートナー 1979年放映CM
●花王 ビオレU


週刊朝日1979年5月9日号

岸本加世子

1960年12月29日生まれ (58歳)

●新潮文庫の100冊 柳沢慎吾共演
●富士フィルム (フジカラーフィルム)
 樹木希林共演シリーズ
●トヨタ カリーナ ロードランナー
千葉真一共演
●サトウの切り餅
●トヨタ カリーナ ジュン
●オリエント ファイナンス
●トヨタ カリーナ ロードランナーパートⅡ
 千葉真一共演
●トヨタ カリーナ マイロード
●ライオン エチケットポンピー(歯みがき粉)
●ライオン エチケットα(アルファ―)(歯みがき粉)
●ハウス食品 白いスープの王風麺(わんふうめん)
(インスタントラーメン)
●エッソ


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萬田久子

1958年4月13日 生まれ(60歳)

●サントリーワインレゼルブ
●オンワード樫山(かしやま) アパレル
●サンシルク シャンプー
●ハウス食品 好きやねん(難波の中華そば)
インスタントラーメン

酒井ゆきえ

1954年7月24日生まれ(64歳)

●花王 フロリア
●ナショナル換気扇 インテリアタイプ
●ナショナル石油温風 NEWはるる
●味の素 スパイス10(テン)
●富士フィルム フジックス
世界初テレビフォトシステム
●P&G ボーナス2000(洗剤)

酒井和歌子

1949年4月15日生まれ(69歳)

●アサヒ玩具 ママディッシャー 3,900円
●アサヒ玩具 マジックポット 3,900円
●シャディ 1987年放映
●シャディ 1988年放映
●フルベール化粧品
●リーベ㈱ ※かつてあった事業所、結末確認不明
●資生堂 ヘアメイクシャンプー・リンス



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坂口良子

1955年10月23日生まれ
2013年3月27日 (57歳没)

●浅田飴 クール/ニッキ
●日糧パン
●リベーヌ (化粧品)
●ヤマキ カツオパック詰合せ(お中元用CM)
●サロンパス30(サーティー)
●ヤマキの麺つゆ


眞野あずさ

1957年7月4日生まれ (61歳)

●三菱ビデオ フリーファンタス
●花王 ビオレU 新発売
●サントリー生樽

志穂美悦子

1955年10月29日生まれ (63歳)

●サンデン石油暖房機
●三菱かくはん式洗濯機
●だしのジマヤ つゆ自慢
●映画『二代目はクリスチャン』(角川文庫)
(同時上映捨『早春物語』原田知世)
●エッソ エッソエクストラ


男はつらいよ第37作『幸福の青い鳥』1986年(昭和61年)12月20日公開
後の夫、長渕剛と共演している

中田 喜子

1953年11月22日 生まれ(65歳)

●大正製薬 ワイパアエースゾル 殺虫スプレー
●大正製薬 パブロン カゼ薬
●不二家 スコッチケーキ
●不二家 フレッシュトリオ
(シュークリーム、エクレア)
●日の出 料理酒

まとめ

これらのCMは
昭和50年代、昭和60年代の
昭和末期に放映されたものです。

一定以上の年代の人たちには、
覚えているCMも
多くあるのではないでしょうか。

放映時期は日本が
徒花(あだばな)・
バブル経済社会へ
向かっていった時代です。

バブル崩壊と
大災害や大事故の平成時代直前時期の、
ある意味最も日本が安定した平穏な
時期だったのかもしれません。

当然カラー映像の時代ですが、
明らかに昭和時代のCM映像と感じられる
質感です。

昔の若かったあのスター女優たちに、
思いもかけずYouTubeで再会できます。

特筆すべきは、
故人である坂口良子が
YouTubeを通じて、
キラキラ輝いた20代のときの
数秒の瞬間を見ることができます。

当時のスポンサー企業が
多額の費用をかけて宣伝して
世に送り出した数々の製品が、
すでに遠い昔に製造終了していることを思うと、
ネット上に残るCM映像自体に
特異な哀愁を感じます。

これらのCM映像を編集アップした
YouTubeチャンネル
「makotosuzuki」
に感謝いたします。

今後これらのCM映像がYouTube上に
ずっと残っていくことを切に願います。

敬称略

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