かき氷のレモンシロップを手作りする方法[簡単でおいしい]


猛暑になると子供から大人まで
かき氷がやたらと気になります。
かき氷といえば2010年頃までは
昔ながらの露天商が売るか、お家で作る
イチゴ、メロン、レモン、ブルーハワイなどの
カラーシロップ(無果汁)の夏の風物でした。
しかし現在は1000円近い値段で、
果汁たっぷりとろ~りシロップで、
ふわふわ特性氷を出す
“ごちそうかき氷”専門店が
全国にたくさん存在します。

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かき氷のレモンシロップを手作りする方法

お子さんのいるご家庭では
お家でかき氷をする人も多いと思います。

お家でつくるかき氷機は、
おもちゃみたいで、
ぜんぜんふわふわ感のない
ザラザラして、すぐに溶けちゃう
かき氷ができます。

でも夏休みにお家で
おかあさんと一緒に作ったかき氷が、
ワクワクして、とってもおいしかった、
楽しい夏の思い出です。

かき氷のシロップは
ほとんどがフルーツの名前です。

しかも、名前のイメージの期待を
みごとに裏切ってくれるのが
かき氷のシロップ味です。

その中で簡単に、安価に果汁が手に入る果物は
唯一レモンです。

イチゴでもメロンでもありませんね。

レモン果汁はスーパーで簡単に買えます。

レモン果汁といえば一番有名なのは
「ポッカレモン100」です。

このレモン果汁をお家でかき氷をやるときに、
氷レモンシロップにレモン果汁を混ぜます。

お子さんの場合は酸っぱさをおさえるといいです。

大人の場合はお好みで、ガツンと酸っぱくするなど、
お好みに調節すると猛暑にはうれしい
清涼感バッチリの「レモンかき氷」が
できあがります。

大手レシピサイトなどでは、
「市販のレモン果汁」
「かき氷のレモンシロップ」
の二つを使わないものばかりの
手作りレシピが多数紹介されています。

これでは手間と時間がかかります。

やっぱりかき氷のレモン味は
あの鮮やかな黄色が似合います。

昔ながらの鮮やかな黄色のシロップに、
レモン果汁を混ぜるところが楽しいと思います。

ぜひあなたも酸っぱいレモンかき氷を
お家で試してみてください。

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あまったレモンシロップをレモンソーダにする方法

毎年、かき氷のシロップは使い切らなくて
台所の隅っこに放置されている感じがしませんか。

そこで、今回のお話の
レモンシロップとレモン果汁を材料にレモンソーダを
夏のうちに作って楽しみましょう。

ペットポトルの炭酸水をお店で買ってきます。

強炭酸がおすすめです。

冷やしたグラスに氷を入れて
お好みの濃さでレモンシロップと
レモン果汁を炭酸水で割ってできあがりです。

この時、レモンシロップとレモン果汁は、
よく冷やしてから使うことがコツです。

常温の氷レモンシロップは使う直前に
1時間ほど冷凍庫で冷やすといいです。

レモン果汁でも、
10分ほど冷凍庫で冷やすといいです。

どちらも凍らないように注意してください。

できあがりは今時珍しい
黄色の着色料バッチリですが、
見た目きれいなレモンソーダです。

ちなみに現在使用されている
食用着色料は、何の害もありませんので、
見た目がきれいなレモンソーダを
真夏に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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